プライベートPDFツール

申請書類をPDFで一式そろえる — 書類ごとに命名・チェックし、サイズ上限内に

申請の種類を選び、PDFやスマホで撮った写真をドロップすれば、ポータルが求める形で書類が1つずつ仕上がります。

無料プラン:1日3件まで(UTC)、1ファイル25MBまで。書き出したPDFには「Made with Bindery」の透かしが入ります。 Proなら透かしなしで書き出せます。

ファイルは端末の外に出ません

申請書類PDFパック を今すぐ無料で使う →

ビザ、求人応募、大学出願、賃貸の入居申込、裁判所への提出で、ファイルが1つで済むことはめったにありません。パスポートのスキャン、銀行取引明細書、履歴書、推薦状や証拠書類などを、それぞれ別の書類として、わかりやすい名前を付け、サイズ上限内で提出するよう求められます。1つずつ差し戻されていては、何日も無駄になります。「申請書類パック」は提出先に合わせたチェックリストから始め、ドロップしたファイルをそれぞれの名前をもとに振り分けます。「bank statement March」という名前のファイルは「銀行取引明細書」へ、「passport」という名前のファイルは「パスポート」へ入ります。振り分けられなかったファイルは、あなたが選ぶまで待機します。スマホで撮った写真は正しい向きに直してA4またはLetterのページに配置し、1つの書類に複数のファイルがあれば1つに結合し、証拠書類は別々のまま、アルファベットの記号を振ります。

その後、各書類には「アップロード準備」と同じ一括修正がかかります。印刷とコピーの制限を解除し、入力可能なフィールドをフラット化し、スクリプトと添付ファイルを取り除き、チェックリストで求められていて無料のOCR利用枠で足りる場合はスキャンページに検索可能なテキストを付け、設定した上限内にファイルを収めます。出来上がるのは、Doe_Jane_Passport.pdfのようにポータルの形式で名前を付けたファイルのZIP、または目次ページと書類ごとのしおりが付いた1つの結合PDFです。準備完了・不足・対応が必要な書類を示すチェックリストも付きます。すべてブラウザのタブ内で実行され、何もアップロードされません。

使い方

  1. 「申請書類パック」を開き、申請の種類を選びます — ビザ、求人応募、大学出願、賃貸、裁判所、または独自のリスト
  2. PDFや写真をドロップして、それぞれがどこに振り分けられたかを確認し、名前とポータルのサイズ上限を設定します
  3. パックを作成し、ZIPまたは結合PDFと、そのチェックリストをダウンロードします

ローカル処理 — 「削除する」ではなく「送信しない」

Binderyはこの処理をブラウザ内で実行します。ファイルは処理のためにサーバーへ送信されないので、あとから削除すべきPDFのコピーがサーバー側に残ることはありません。

よくある質問

ポータルは書類を受け付けてくれますか?

Binderyはそれを約束できません。チェックリストと上限はあくまで目安であり、各ポータルの公式ルールではありません。ポータルが示す上限を設定し、指定されている書類を追加してください。すべての書類は修正後にもう一度チェックされ、パックに付くチェックリストには、準備ができているもの、不足しているもの、まだ対応が必要なものが記載されます。

スマホで撮った書類の写真も使えますか?

はい。JPG、PNG、WebPの写真は撮影時のカメラの向きに合わせて回転され、約240 DPIに縮小されて、A4またはLetterのページの中央に配置されます。そのため、1ページずつ撮影した銀行取引明細書も1つのPDFになります。ただし、ビザ申請パックの「写真」欄に入れた写真は、画像のまま名前だけが変更されます。ポータルでは通常、写真を画像として求められるためです。ポータルの写真規定に合っているか確認してください。

書類はアップロードされますか?

されません。振り分け、変換、チェック、修正、圧縮、パック作成はすべてブラウザのタブ内で行われます。パスポート、銀行取引明細書、推薦状が端末から出ることはなく、削除すべきサーバー上のコピーもありません。

本当のプライバシー

アカウントを作らずに使えます。処理速度や実用上の上限はお使いの端末のメモリ次第で、人為的なページ数制限はありません。アプリのインターフェースは日本語にも対応しています(ベータ版)。このページから該当のツールへ直接進めます。

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