プライベートPDFツール

PDFのフォルダーから同じ項目を取り出し、1つの表にまとめる

項目名 — 請求書番号、日付、合計 — を一度定めれば、フォルダーをドロップするだけで表が1つできあがります。ファイルごとに1行、端末上で読み取ります。

無料プラン:1日3件まで(UTC)、1ファイル25MBまで。書き出したPDFには「Made with Bindery」の透かしが入ります。 Proなら透かしなしで書き出せます。

ファイルは端末の外に出ません

フィールドをCSVに抽出 を今すぐ無料で使う →

同じ形式の書類 — 請求書、明細書、フォーム、申込書 — が入ったフォルダーは、誰かが手入力した表で終わりがちです。PDFを開き、番号、日付、合計を写し、また繰り返す。「フィールドをCSVに抽出」が、その入力作業を端末上で行います。項目名を一度、1行に1つずつ定めます。ページに印字されるラベルが名前と異なる場合は、「Sender | From」のように名前の後ろに | とラベルを添えます — この場合、Fromと印字される行が読み取られます。ラベルは余白や記号の揺れを吸収して一致するため、「Invoice No.: 1042」「INVOICE # 1042」「invoice no 1042」はどれも一致します。

ページを読み取るのは2つのエンジンです。テキストルールはテキストレイヤー上のラベルを照合します — 決定的で、即座に、モデルなしで。日付らしい項目はラベルが見つからなければ日付を自力で読み取り、金額の項目は文書内で最も大きい金額を取るため、税額の行が合計と誤認されることはありません。AIルートは「このPDFに質問」(Ask this PDF)と同じエンジンを再利用します。端末上のモデル、または自分のキーを使い、ページのテキストはあなたが選んだ先にだけ送られます。スキャンページは、1日の無料枠でまかなえる範囲で、実行の中でOCRにより読み取られます。ダウンロードするのはZIP 1つで、extracted-fields.xlsxとextracted-fields.csvが入ります — ファイルごとに1行、最初の列はファイル名です。バッチ全体で1日3回の無料ジョブのうち1回として数えられ、アップロードされるものは何もありません。

使い方

  1. PDFをそろえて「フィールドをCSVに抽出」を開きます
  2. 項目名を定めます — 1行に1つ、必要なら | の後ろにページのラベルを添えます
  3. 抽出して表をダウンロードします — ファイルごとに1行

ローカル処理 — 「削除する」ではなく「送信しない」

Binderyはこの処理をブラウザ内で実行します。ファイルは処理のためにサーバーへ送信されないので、あとから削除すべきPDFのコピーがサーバー側に残ることはありません。

よくある質問

あるファイルから項目が見つからない場合は?

そのセルは推測されずに空のまま残ります。表の中で抜けがひと目でわかり、1列目に名前のあるファイルを見ながら手で簡単に埋められます。

AIモデルが必要ですか?

必要ありません。テキストルール — 日付と金額の認識付きのラベル照合 — は、モデルを一切使わずに動きます。AIエンジンは、ラベルの位置が文書ごとに動くレイアウトのための任意のルートです。

無料プランではどう数えられますか?

バッチ全体で1日3回の無料ジョブのうち1回、無料プランではファイルは25 MBまで、1回の実行につき5ファイルまでです — Proなら上限がなくなります。スキャンページは1日5ページの無料OCR枠を共有します。

本当のプライバシー

アカウントを作らずに使えます。処理速度や実用上の上限はお使いの端末のメモリ次第で、人為的なページ数制限はありません。アプリのインターフェースは日本語にも対応しています(ベータ版)。このページから該当のツールへ直接進めます。

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