PDFを黒塗り処理 — 隠すのではなく本当に削除
消したい部分にボックスをドラッグすれば、その下のテキストは本当に消えます。
無料プラン:1日3件まで(UTC)、1ファイル25MBまで。書き出したPDFには「Made with Bindery」の透かしが入ります。 Proなら透かしなしで書き出せます。
有名な墨消しの失敗事例には共通点があります。まだ存在しているテキストの上に黒い四角を描いただけで、コピー&ペースト一つでスキャンダルになりかねない状態です。Binderyはそのミスが起こりようがないように作られています。墨消ししたページはボックスを焼き込んだ状態でフラットな画像として再レンダリングされます。下にあったテキストは隠れるのではなく、ファイルの中から存在しなくなります。
実際のページプレビュー上で、ページごとに元に戻す操作もできる状態でボックスを描いていきます。そして墨消し作業というのは、性質上、他人のサーバーに最も置きたくない種類のファイルであるため、Binderyはすべてブラウザ内で動作します。ファイルはアップロードされず、あとからサーバー上のコピーを削除する必要もありません。
使い方
- PDFをドロップして「黒塗り」を開きます
- 機密部分の上に黒いボックスをドラッグします(どのページでも可能)
- ダウンロードします — 墨消しされたページに隠れたテキストは残りません
ローカル処理 — 「削除する」ではなく「送信しない」
Binderyはこの処理をブラウザ内で実行します。ファイルは処理のためにサーバーへ送信されないので、あとから削除すべきPDFのコピーがサーバー側に残ることはありません。
よくある質問
テキストは本当に削除されますか、それとも隠されているだけですか?
本当に削除されます。墨消ししたページはボックスを焼き込んだ画像として再レンダリングされるため、コピーや検索ができるテキストレイヤーは下に残りません。
触れていないページは変化しますか?
変化しません。墨消しボックスがあるページだけがラスタライズされ、それ以外のページは元の選択可能なテキストを保持します。
墨消しのために文書はアップロードされますか?
されません。処理全体がブラウザ内で行われます。
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