PDFを翻訳してWordに — レイアウトはそのまま、対訳であなたが確認
各ページのレイアウトを保った翻訳済みのWordファイル、全箇所を原文と並べて確認できる対訳、そして確認した人が署名する翻訳者の陳述書が手に入ります。
無料プラン:1日3件まで(UTC)、1ファイル25MBまで。書き出したPDFには「Made with Bindery」の透かしが入ります。 Proなら透かしなしで書き出せます。
Binderyはブラウザ内でPDFを読み取ります。テキストレイヤーがあればその文字を、スキャンしたページならOCRで認識した文字を読み取り、「PDF → Word」と同じように各ページを段落、見出し、表として組み立て直します。各箇所は翻訳して元の位置に戻すので、Wordファイルは元のページ1ページにつき1セクションになり、原本のページサイズ、余白、段組みが保たれます。訳文が長くなった場合は、切り詰めずに追加のページへ続けます。ページ番号や、金額・参照番号のように数字や記号だけの箇所は、一切変えずにそのまま残します。全ページで繰り返されるヘッダーとフッター、および2回出てくる箇所は、1回だけ翻訳します。
テキストの送り先はエンジンによって異なり、どのエンジンで動くかは開始前に画面に表示されます。パソコンのChromeでは、Chromeの内蔵翻訳機能が端末上で翻訳します。言語の組み合わせを初めて使うときは、言語パックがダウンロードされることがあります。Edgeの翻訳機能は、Binderyが確認するまでは「この端末で翻訳」ではなく「ブラウザが翻訳」と表示されます。ほかのブラウザの場合や希望する場合は、「このPDFに質問」(Ask this PDF)と同じ設定で、自分のAIキーを使うこともできます。その場合、翻訳するページの全文が選んだプロバイダーに送られます。送信はそのジョブで同意にチェックを入れた後に限られ、Binderyに送られることはありません。どちらの場合も、PDFファイル自体はアップロードされません。出力されるのは、人が確認するための機械翻訳の下書きです。Binderyは翻訳を認証・公証・宣誓することはありません。
使い方
- PDFをドロップして「PDFを翻訳」を開きます。翻訳元の言語は自動で検出され、変更もできます。翻訳先の言語を選びます
- 「翻訳」を押します。Chromeが端末上で翻訳するか、同意にチェックを入れて自分のキーでプロバイダーにテキストを送ります。その後、各ページを対訳で確認し、フラグ付きの箇所を修正します
- 翻訳済みの.docx、対訳での確認ファイル、または翻訳者が署名する陳述書付きの翻訳パッケージをダウンロードします
テキストはどこで翻訳されるか
BinderyはPDFをブラウザ内で開いて読み取り、ファイルはアップロードされません。パソコンのChromeでは、Chromeの内蔵翻訳機能が端末上で翻訳します。言語の組み合わせを初めて使うときは、言語パックがダウンロードされることがあります。自分のAIキーを使う場合は、翻訳するページの全文が選んだプロバイダーに送られます。送信はそのジョブで同意した後に限られ、Binderyに送られることはありません。結果は機械翻訳の下書きです。Binderyは翻訳を認証・公証・宣誓することはありません。
よくある質問
翻訳のためにPDFはアップロードされますか?
ファイルはアップロードされません。ブラウザのタブ内で開き、読み取り、書き出します。テキストがどう扱われるかはエンジンによって異なります。パソコンのChromeの内蔵翻訳機能は端末上で動作します。自分のAIキーを使う場合は、翻訳するページの全文が、設定したプロバイダー(OpenAI、Groq、OpenRouter、Mistral、または自分のパソコン上のOllamaサーバー)に送られます。送信は、そのジョブで同意にチェックを入れた後に限られます。キーはこのブラウザに保存され、Binderyにテキストが送られることはありません。
翻訳の内容は誰が保証しますか?
翻訳を確認した人です。Binderyではありません。Binderyは翻訳を認証・公証・宣誓することはありません。また、あなたの翻訳を確認してもいません。提供するのは機械翻訳の下書きと、それを修正するための対訳での確認です。翻訳パッケージには翻訳者の陳述書が含まれ、確認した人が自分の名前で記入して署名します。裁判所、大学、入国管理機関などから認定翻訳者や宣誓翻訳者による翻訳、または公証を求められた場合、この陳述書はその代わりにはなりません。
どの言語に対応していますか?
「PDFを翻訳」は、アラビア語、ベンガル語、ブルガリア語からトルコ語、ウクライナ語、ベトナム語まで、39言語に対応しています。Chromeでは、選んだ言語の組み合わせに対応しているかを開始前にブラウザで確認し、Chromeが対応していない組み合わせは代わりに自分のキーで翻訳できます。Wordファイルはすべての言語で使えます。アラビア語とヘブライ語は右から左に表示され、ラテン文字以外の文字では元のフォントを外すので、Wordがその文字を表示できるフォントを選びます。
本当のプライバシー
アカウントを作らずに使えます。処理速度や実用上の上限はお使いの端末のメモリ次第で、人為的なページ数制限はありません。アプリのインターフェースは日本語にも対応しています(ベータ版)。このページから該当のツールへ直接進めます。