PDFをPowerPointのスライドに変換
各ページが鮮明な1枚のスライドになり、見た目はPDFとまったく同じです。
無料プラン:1日3件まで(UTC)、1ファイル25MBまで。書き出したPDFには「Made with Bindery」の透かしが入ります。 Proなら透かしなしで書き出せます。
Binderyは各ページを1600pxでレンダリングし、ページ自身のアスペクト比に合わせたスライドサイズで、規格に準拠した.pptxに画像を格納します。PowerPoint、Keynote、Googleスライドで開けば、すぐにプレゼンテーションできます。
スライドは画像であるため、PowerPoint上でテキストを編集することはできません。これは、単語の配置がずれることのない変換としての正直なトレードオフです。Binderyはすべてブラウザ内で動作するため、ファイルはアップロードされず、あとからサーバー上のコピーを削除する必要もありません。
使い方
- PDFをドロップして「PDF→PowerPoint」を開きます
- Binderyがローカルでスライドをレンダリング・格納します
- .pptxをダウンロードします
ローカル処理 — 「削除する」ではなく「送信しない」
Binderyはこの処理をブラウザ内で実行します。ファイルは処理のためにサーバーへ送信されないので、あとから削除すべきPDFのコピーがサーバー側に残ることはありません。
よくある質問
スライド上のテキストを編集できますか?
できません。各スライドはページの高解像度画像です。編集可能なテキストが必要な場合は「PDF→Word」を使い、それをスライドに貼り付けてください。
結果をどのアプリで開けますか?
PowerPoint、Keynote、Googleスライド、LibreOffice Impressはいずれも標準の.pptxパッケージを開くことができます。
変換のためにPDFはアップロードされますか?
されません。レンダリングと格納はすべてブラウザ内で行われます。
本当のプライバシー
アカウントを作らずに使えます。処理速度や実用上の上限はお使いの端末のメモリ次第で、人為的なページ数制限はありません。アプリのインターフェースは日本語にも対応しています(ベータ版)。このページから該当のツールへ直接進めます。