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銀行明細PDFをExcelに変換 — 残高もすべてチェック

明細書の取引を端末上で読み取り、印字された残高の推移と照合するので、読み取りを誤った行があればすぐにわかります。

無料プラン:1日3件まで(UTC)、1ファイル25MBまで。書き出したPDFには「Made with Bindery」の透かしが入ります。 Proなら透かしなしで書き出せます。

ファイルは端末の外に出ません

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銀行の取引明細書は、手元にあるファイルの中でも特にプライベートなものですが、多くの変換ツールはそれをアップロードさせようとします。Binderyは代わりに、ブラウザのタブ内で明細書を読み取ります。日付で始まり金額で終わる各行が、1件の取引になります。取り出すのは、標準的な形式にそろえた日付、摘要(下の行に続いている部分も含めて)、入金額または出金額、そして残高です。列は、明細書自体の見出し(Paid outとPaid in、DebitとCredit、WithdrawalsとDeposits、SollとHaben、DébitとCrédit)と、金額が縦にそろう位置から判別します。

そのうえで、ほかの変換ツールが省いている部分、つまり残高の推移を確認します。印字された残高はどれも、ひとつ前の残高にその行の入出金を加えた値と一致するはずです。そのため、読み取りを誤った行や、改ページで抜け落ちた行があれば、計算上の残高と印字された残高を添えてその行を示します。新しい取引から順に並ぶ明細書も認識し、ページをまたいで繰り越される残高もチェックします。ダウンロードできるのは、チェック結果のシート付きのExcelブック、CSV、またはQuickenとGnuCash用のQIFファイルです。何もアップロードされません。

使い方

  1. 明細書のPDFをドロップして「銀行明細 → Excel」を開きます
  2. チェック結果を確認します。前の残高から計算どおりに続く印字残高の数と、合わない行があればその行が表示されます
  3. Excelブック、CSV、またはQIFをダウンロードします

ローカル処理 — 「削除する」ではなく「送信しない」

Binderyはこの処理をブラウザ内で実行します。ファイルは処理のためにサーバーへ送信されないので、あとから削除すべきPDFのコピーがサーバー側に残ることはありません。

よくある質問

銀行明細はアップロードされますか?

されません。明細書の読み取り、変換、チェックはすべてブラウザのタブ内で行われ、明細書が端末から出ることはありません。口座番号や残高、これまでのすべての支払いが記載されたファイルだからこそ、これは重要です。

変換が正しいかどうかは、どうすればわかりますか?

残高チェックでわかります。印字された各残高は、ひとつ前の残高にその行の入金または出金を加えた値になるはずです。Binderyはそのすべてをチェックし、いくつ一致したかを示します。一致しない行は、計算上の残高、印字された残高、そのページとともに一覧表示されるので、明細書の該当行を確認できます。最終残高も取引と照合してチェックします。

スキャンした明細書にも使えますか?

テキストがあれば使えます。スキャンまたは撮影した明細書は画像なので、まずOCRを実行してください(端末上で実行、1日5ページまで無料)。そのうえで、検索可能になったコピーを開きます。OCRは数字を読み誤ることがありますが、それを見つけるのが残高チェックです。

本当のプライバシー

アカウントを作らずに使えます。処理速度や実用上の上限はお使いの端末のメモリ次第で、人為的なページ数制限はありません。アプリのインターフェースは日本語にも対応しています(ベータ版)。このページから該当のツールへ直接進めます。

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